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クリスマスローズ開花株(ダブル・シングル・セミダブル・原種)通信販売 販売予定開花株(白糸ピコティ・パーティドレス系ダブル・オリエンタリス系ダブルなど) ![]() ![]() ![]() |
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クリスマスローズの種 シングル ダブル 原種のお求めはこちらから (クリスマスローズ開花株の販売は12月末〜3月、種販売は5月〜9月、苗販売は9月〜12月です) |
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| ダブル(八重)種販売 | シングル(一重)種販売 | 原種・交配種・F1種販売 |
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| クリスマスローズご購入後の標準的な栽培方法 | ||
WAKAIZUMI FARMのクリスマスローズ種は。![]() |
クリスマスローズの種は全て自農場にて採取されます。 花粉の交配は、色・形・タイプ別に全て手作業で行われ、充実したクリスマスローズの種は5月中旬頃に採取され販売されます。 写真画像は原種クロアチアカスダブルの種です。 クリスマスローズの種販売は5月中旬頃から開始されます。 |
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クリスマスローズの種が採取され半年後には。![]() |
クリスマスローズの種はシングル・ダブル・原種・その他の交配種別に、高温処理のため土に中に埋め10月初旬にポットに赤玉土を中心にした用土の中に蒔かれます。 これからしばらくは自然の状態で低温処理を行い翌年1月の発芽を待ちます。 |
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発芽から二ヶ月後のクリスマスローズの発芽苗。![]() |
1月中旬から始まったクリスマスローズの発芽苗は双葉の間から本葉を出し始め、気温が暖かくなる3月頃に7.5センチのポットに移植されます。 この移植作業が苗の扱いで最も注意するところです。 これからの作業は病気にかからないよう細心の注意を払います。 |
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発芽から8ヶ月後のクリスマスローズ。![]() |
3月から4月にかけてポットから移植されたクリスマスローズの苗は盛夏を過ぎる頃に12センチのポットに移植され肥培を重ねていきます。 気温が下がってくるのと同時に、暑い夏を過ごしたクリスマスローズの苗は旺盛な成長を見せ充実の秋を迎えます。 クリスマスローズの苗販売はこの苗が十分に成長してから開始されお客さまのもとに届けられます。 |
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双葉が出てから1年半のクリスマスローズは。![]() |
クリスマスローズは2月から3月にかけて13.5センチのポットに再度植え替えられます。 前年の秋に植え替えられたクリスマスローズの苗は旺盛な根を伸ばしています。根の詰まりを防ぐため新しい用土の中に一斉に根を伸ばします。 |
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クリスマスローズの出荷準備開始。![]() |
10月、可愛い双葉を見せてから4度目の植え替えです。 生産用のポットからプラスチックの鉢に植え替えられてお客さまのもとに嫁ぐ準備をします。 これも翌年の1月から元気な花を咲かせるには最低限しなければならない作業です。 植え替え後2週間後には鉢の底から新しい白根を見せ始め2ヶ月後には古葉を切り取る作業に入ります。 その作業には200本のハサミを用意し、販売される株を一鉢ずつ葉を切るハサミを第3リン酸ナトリウム液で消毒しながら細心の作業となります。 |
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1月。待ちに待ったクリスマスローズの花シーズンの開始です。![]() ![]() |
クリスマスローズの開花予定の株はシングルはもちろんダブルの花全て自然開花させ販売されます。 寒風の吹きすさぶ冬を耐えクリスマスローズは厳寒の中で蕾を膨らませ花の季節を待ちます。 WAKAIZUMI FARMではクリスマスローズの開花に関して一切の温度処理は行っておりません。 そのためお客様が購入されたクリスマスローズは少しくらいの霜に当たっても茎が倒れたり、また翌年花の色や形が変わったりいたしません。 何年にもわたってお楽しみいただけるクリスマスローズの秘密です。 |
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