WAKAIZUMI FARMでは冬の貴婦人とよばれるクリスマスローズハイブリットのシングル(一重咲き)ダブル(八重咲き)系統を中心に交配育種し、オリジナルの種・苗・開花株を専門に生産から通販まで一貫しておこなっています。生産販売しております品種では白の糸ピコティダークネクタリーを始めピコティ・バイカラーなど、美しいガーデンハイブリットの花を作出し、ヘレボルスの原種や他の交配種とともに園芸店への卸売りとインターネットでの通信販売をおこなっています。花の育種については、日本人の感性と全国の気候や環境にあった最高品質のオリジナルガーデンハイブリットを生産販売しお届けいたしています。 2012年産クリスマスローズの種は5月中旬よりお買い得価格で予約販売を行います。ニゲルとチベタヌスを交配したオリジナルの「絹」「糸ピコティ」「卑弥呼」「翡翠」のシリーズ、クリスマスローズダブル・シングル・原種の種がお買い得価格で販売されますので、このチャンスをご利用ください。
寒く指が凍える冬の季節に春が来る喜びを与えてくれるクリスマスローズ。可憐に、凛として寒風にさらされながらも花を咲かせ、自身の存在をガーデナーに知っていただけるよう咲いてきます。さあ美しいクリスマスローズの庭を皆さんと共に探索してみましょう。クリスマスローズ開花株の販売は1月より4月上旬、種子の販売は5月より9月、苗の販売は9月から12月の予定です。種子・苗・開花株の1万円以上お買い求めいただきましたお客様には送料全国無料とさせていただいております。
クリスマスローズの開花株の易しい手入れ方法 (関東地方基準) 病虫害殺虫剤・殺菌剤の散布は花に対する薬害を防ぐため開花期は出来る限り避けるようにします。クリスマスローズの蕾が大きくならない秋のうちにしっかりと散布します。一般的な殺虫剤(スミチオン・マラソン・アドマイヤー・アクテリック・オルトラン) 一般的な殺菌剤(サブロール・ダコニール・ジマンダイセン・ベンレート・トップジン)一般的なダニ剤(スミナイス、オサダンなど)立ち枯れ病や灰色カビ病などが発生しやすくなります。 花の後は基本としてクリスマスローズの花が終わったら(花の雄しべが落ち褪色してから)花茎を根元から4〜5センチ残して切り取ります。あるいは花が咲き終わって花色が褪色してきた頃に受粉した雌しべが大きくなってきますので、種を採取しないときには雌しべのさや部分だけを取り去る。種の入っている部分だけを取り去る。クリスマスローズの花色が褪色した花茎を切る前。花茎を切り取ったところ。切り取った花茎。切り取った残りの茎は数ヶ月しますと腐ってきますので、鉢上の掃除をかねて灰色カビ病などの病気予防のために腐った軸を抜き取ります。窒素成分が少なくリン・カリ成分が多い肥料を関東地方基準で5月中旬頃まで与え続けます。 植え替えは株分け・植え替えは必ず厳寒期に入る前(10月中頃から11月中頃)に行い、霜が強くなったり雪が降る頃には十分に発根をするように注意します。また春の植え替えは気温が高くなり始める3月中頃までに済ませて、肥料等は植え替え後一週間以上過ぎてから与えるようにします。 クリスマスローズの育て方の詳しい説明は下記のリンクページを参考にしてください。 クリスマスローズ初心者のためのページhttp://www.wakaizumi-farm.com/siyosinnsiya-1.html クリスマスローズの育て方12ヶ月http://www.wakaizumi-farm.com/newpage27.html 種・花苗からの育て方(病気と害虫)http://www.wakaizumi-farm.com/newpage13.htmlクリスマスローズの写真画像コレクションhttp://www.wakaizumi-farm.com/newpage6.htmlクリスマスローズと園芸植物の情報ブログhttp://wakaizumifarm.blog39.fc2.com/クリスマスローズの花とお話BLOG WAKAIZUMI HELLEBORES FARMhttp://wakaizumi.blogspot.com/