クリスマスローズの開花株販売は1月から開始いたします。 通信販売会員募集中  会員だけがご購入できる限定プレミアム品種の開花株をコレクションできます。会員登録と同時にポイントがつき購入金額によりさらにポイントがプラスされます

クリスマスローズの絹 ニゲルとチベタヌスの交配種
WAKAIZUMI FARM直営ネットショップ。日陰の庭のシェードガーデニングに最適なクリスマスローズのシングル(一重咲き)ダブル(八重咲き)系統を中心に、オリジナルの種や苗と開花株を専門に生産から通信販売まで一貫しておこなっています。生産販売しています品種では白の糸ピコティダークネクタリー・希少種赤シベの卑弥呼・チベタヌスの交配種「絹}を始めピコティバイカラーなど美しい花を作出し原種や他の交配種とともに園芸店への卸売りとインターネットでの通信販売をおこなっています。
オリジナル品種の育種については、園芸家の皆様への提案として日本人の繊細な感性と日本列島の気候や環境にあった最高品質のガーデンハイブリットを生産し販売します。

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クリスマスローズの開花株・花苗・種はクロネコ・ヤマト運輸の代金引換コレクト便でお届けいたします。
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お買い求めいただきましたクリスマスローズ代金のお支払いはクレジットカード・デビットカードがご利用できます。お届け時コレクトで承りますのでどうぞご利用ください。

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 寒く指が凍える冬の季節に春が来る喜びを知らせてくれるクリスマスローズ。
可憐に凛として冬の寒風にさらされながらも花を咲かせ、自身の存在をガーデナーに知っていただけるよう咲いてきます。さあ美しいクリスマスローズの庭を皆さんと共に探索してみましょう。
クリスマスローズ開花株の販売は1月より4月上旬、種子の販売は5月より9月、苗の販売は9月から12月の予定です。

クリスマスローズを庭に地植えをする最も良い季節は2月から3月

ドリプレローズガーデンに植えたクリスマスローズ

ドリプレローズガーデンに植えたクリスマスローズ

千葉県君津市のドリプレローズガーデンに植えたクリスマスローズ
(初開花のクリスマスローズを植えてから2年後の株)。

ドリプレローズガーデンに植えたクリスマスローズ 

ドリプレローズガーデンに植えたクリスマスローズ

クリスマスローズが最も成長する季節は春2月頃から初夏5月頃になります。

関東地方以南では2月頃から、クリスマスローズの花を咲かせると同時に新しい葉を伸ばし翌年の花を付ける準備段階に入ってきます。
植えこむ時には株の根を土と一緒に一回りほど解さなければなりませんが、気温条件が良く植え込み後の根が活着しやすいのもこの季節です。
クリスマスローズの花が咲き花色や花の形・株の性格が最も解る時期になりますので、2月から3月中旬頃が庭に地植えをする最適な季節です。

クリスマスローズ ピンクピコティ

クリスマスローズ 糸ピコティ セミダブル

リスマスローズは植えこむ時には花茎が1本、あるいは数本しか立っていませんが数年もしますと花茎を20本30本と立て大きな株に育ちます。
数年後の成長したクリスマスローズのサイズを考慮に入れ、クリスマスローズを植えこむ株の間隔は50〜60センチ前後とします。
株と株の間隔を小さくした場合、2〜3年ほどで株を間引きしなければならなくなりますので十分な注意が必要です。

地植えされたクリスマスローズ地植えしたばかりのクリスマスローズ

地植えされて1年後のクリスマスローズ地植えから一年後のクリスマスローズ

地植えのクリスマスローズ地植え後数年ほど過ぎたクリスマスローズ

最も良い環境は7月から9月の夏の期間 植え込み場所は半日陰の場所や冬に葉を枯らす木の下に

植えこむ場所の選定は、真夏の7月から9月に太陽が強く当たらない半日陰の場所を選びます。
午前中の太陽の光が差し込む半日陰が最適な場所で樹木や建物が昼頃から日陰を造るような環境です。

クリスマスローズ 地植え クリスマスローズ 地植え 植え込み後1年
地植え後約1年のクリスマスローズ


庭に地植えするクリスマスローズのサイズは 

植えこむクリスマスローズは実生発芽から2年ほどしますと一部の原種を除き、ほとんどのクリスマスローズは花が咲くサイズに育ってきます。
1月半ば頃から園芸店やホームセンターなどで開花株が販売されるのでクリスマスローズの花色などを選ぶのにも好都合です。
販売されている一般的な開花株のポットサイズは4〜5号サイズです。地植え後の生育や根の解しなどを考慮すると口径5号(15センチ)サイズが効果的かと思われます。
購入した開花株を地植えの素材とします。

クリスマスローズ 開花株  クリスマスローズ 開花株

植えこむ場所の土は

クリスマスローズを植えこむ場所の土は粘土質・砂利や瓦礫の多い土や極端に酸性やアルカリ性に傾いていない限り特に問題はありません。
水はけが悪い場所や日常足で固められた場所を植え込みの場所とするときには3〜40センチ前後深く掘り下げ土を崩すことで問題は解決します。

クリスマスローズの植え替え

地植えする準備は

クリスマスローズを植えこむ時期を2〜3月として、植えこむ前年の11月から12月にかけて植えこむ場所の庭土全体を深さ30センチ前後掘り起こします。
次に
掘り起こした土に腐葉土や堆肥を混合し植え込みの準備とし、庭の水平面より10〜15センチほど高く、幅を40〜50センチほどの畝を作っておきます。

地植えする方法は

植えこむ予定のクリスマスローズは
鉢土が乾くように数日前から灌水を控えるようにします。
堅くなった根鉢を解しやすくするためと植え込み後の活着を良くするためです。

植え込み前日に晩秋にたがやかした畝土を深さ30センチ幅30センチほど堀り下げ土に水をかけておきます。

クリスマスローズの花色などが解ったら上のようにクリスマスローズを鉢から抜き出し鉢底に回った根を3〜4割程度(下の写真参考)解して植えこみます。

根を解す前のクリスマスローズ  根を解したクリスマスローズの株

根を解したクリスマスローズを植えこみ穴におさめて根と土が馴染むように、掘り出した土を株の周囲によせて固めるようにします。

植え込みが終わったなら、その時点では灌水はしないようにし翌日にクリスマスローズの周囲を含め十分な灌水を行い終了します。

鉢から抜けない場合がありますがプラスチックやビニールポットに入っている場合、鉢を地面に横に倒し足で踏みつけるようにすると容易に根鉢ごと抜くことができます。

肥料の与え方は

植え込み時には特に肥料は与えなくてもかまいませんが、10日ほど過ぎた頃(新しい根が伸び出した頃)に鶏糞等を混合した有機肥料を株の周囲を若干掘り下げて混ぜるようにします。
地植えの場合は庭土の環境保護のため化学肥料はなるべく使用しないよう注意する。

植えこんだ年の11月から12月、気温の低い季節に鶏糞を混入した有機肥料を株の周囲にまきます。
株の周囲を軽く掘ったところに有機肥料を入れ土をかけて土の中に住んでいるバクテリアによって肥料が分解されやすくします。

花が終わったら

4月過ぎになると花色があせて種が実ってきます。
種を付けたままにしておくと株の成長にも悪影響が起きてきますので花茎を軸基から切り取りましょう。

4月〜5月、花が終わる頃 クリスマスローズの花茎を切り取った状態

庭に地植えしたクリスマスローズと一緒に楽しむ園芸植物は

クリスマスローズの花が咲き人々の目を楽しませるのは2月から4月頃、その他の季節は葉だけの姿になりますので四季を通して庭の植物を観賞できるようにしましょう。
園芸樹木として花が咲く落葉樹のユキヤナギやハナミズキ、エゴノキ・ナツツバキ・ミモザなどがあげられます。
春に花を咲かせるクロッカスやスイセンなどの球根植物、宿根草の中では花や斑入りなどの葉芸を楽しませるギボウシやツワブキ、常緑樹のヤツデやアオキなどの植物があげられます。

シラン ムスカリ
シランとムスカリ

アスチルベ 日本スイセン
アスチルベと日本スイセン

クリスマスローズと一緒に楽しむ植物リンク

http://www.wakaizumi-farm.com/garden-of-helleborus.html

http://www.wakaizumi-farm.com/garden-of-helleborus2.html

スイセン ユキヤナギ
スイセンとユキヤナギ(ユキヤナギの白と赤のクリスマスローズとは相性が抜群です)

ミモザ
ミモザ(花の季節は2月から4月)
ミモザミモザ

ギボウシ 山アジサイ
ギボウシと山アジサイ

ギボウシとクリスマスローズの地植え ギボウシとクリスマスローズ

庭植えのクリスマスローズ 斑入りのツワブキツワブキ

アジサイ ヒメシャラ 梅雨のアジサイとヒメシャラ


 クリスマスローズの地植え Q&A

Q 植えこむのは秋ではいけないのですか?
A 秋でも可能です。
  しかしクリスマスローズの株が
最も成長するのは春から初夏にかけてです。
  
鉢植えと異なり花色や株のサイズを他の植物などと合わせるには花が咲いている春が最適です。

Q 小さな3号ポットに入っている程度の小苗ではいけませんか?
A 小さな苗ですと開花まで数年ほどかかる場合があります。
  また
他の植物の葉などに覆われ生育が遅くなったり草取りの際に引き抜いたりすることがありますので避け
  る方が無難と思います。

Q 水やりはどうしますか?
A 真夏など土が極端に乾いたとき
(クリスマスローズの葉が横に倒れるような時)は必ず与えるようにします。
  株の周囲を含め夕方、日が陰った頃に地中に十分しみ通るように与えるようにしましょう。

Q 害虫や病気の予防はどうしますか?
A 鉢植えと同様、アブラムシやダニ、またウィルス性の病気予防の消毒はするようにします。
  病気や害虫の被害が出てくる前の予防が大切です。

Q 植え替えは必要ですか?
A 庭などに地植えした株は植えこんでから5年や6年ではほとんど植え替えの必要はありません。
    その後株の生育状況(春に発生する花茎や葉の量)を見てから植え替えするかの判断をします。

Q 家の北側で育ちますか?
A 家の北側でも十分に楽しむことが出来ます。
    その際にはクリスマスローズを一緒に植えこむ植物は日陰でも十分に育つものを選びます。
  たとえばギボウシやツワブキ・ヤツデ・夏椿などを植えこむ工夫が必要で、特にギボウシなどは葉芸や株
  の大きさの変異が多いためクリスマスローズの花が終わった日陰の庭で人目を引くことが大きいです。


Q クリスマスローズと一緒に植えこんでいけない植物は?
A スズランやハーブのミントなど地下茎を伸ばして繁殖する性質の植物は出来る限り避けます

Q 肥料はどうしますか?
A 地植えの場合、化学肥料は使わず庭土が劣化しないように有機肥料を中心に与えます。
  馬糞堆肥や牛糞・鶏糞・魚粉を混合した有機肥料を秋11月から12月にかけて与えます。
  株の周囲に5〜10センチ前後の穴を掘り、その部分に土と一緒に堆肥を混合したうえで土を被せておきま
  す。


Q 庭の手入れはどうしますか?
A まず、クリスマスローズの周囲に生えてくる雑草は必ず取り去りますが、数年もしますとクリスマスローズの
  葉が大きくなり
雑草の種が発芽しても日光に当たれなくなるためローメンテナンスで四季の庭を楽しめます

Q 北海道や東北地方などでの地植えは?
A 十分に可能です。
    雪が降る冬期(12月〜3月)の環境を中心に考えます。
  植えこみ場所は日陰を大きく取る必要はありません。
  植える季節が秋ですと寒さが来る前に土の中に根がしっかり張ることが出来ません。
  庭にクリスマスローズを植えこむ季節は必ず雪解けの春にし、厳冬期の強風や雪だまりが少ない場所を選
  びます。